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ネット購入可能な手作りギターキット(組み立てギターキット)
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| サイト運営者のアコギ購入履歴 |
1.姉からもらったガットギター(半年使用)購入時期1970年
これは購入したわけではありませんが、最初に触れたギターと
いうことで入れました。このギターにスチール弦を張って弾いていました。 |
2.モーリス・フォークギター¥12,000(1年使用)購入時期1970年
これはほとんど記憶がありません。 |
3.ヤマハ・FG450(グリーンラベル)¥45,000(2年使用)購入時期1972年
これは本当に良いギターでした。バランスが良く低音、中音、高音とも
良く鳴っていました。友達に売ってしまったのは惜しかったかも知れません。 |
4.モーリス・TF80\80,000(26年使用)購入時期1974年
これはマーチンD-45のコピーモデルだったのですがなぜか
裏板が3ピースでした。これもなかなか良いギターでした。
今は甥っ子の所にあります。
※2〜4までは品質などを加味した場合今の価格に換算すると1.5〜2倍の
価格になると思います。 |
5.オベーション・カスタムレジェンド1719 \262,000 購入時期1988年(現在も使用)
このギターは「ドゥービー・ブラザース」のパット・シモンズが
使っているのを見て、彼のように 弾きたいと思って買いました。
やっと念願かなって買いましたが、初め生音では全然鳴りませんでした。
アンプを通せばOKでしたが。今ではマイクでもラインでもかなりのレベルの音が出ます。 |
6.マーチン・バックパッカー¥39,800 購入時期1995年(現在も使用)
これは不思議な形をしたギターです。名前の通り携帯に便利です。
あんまりテンションを高くできないので、オープンチューニングで張ってあります。
けっこういい音がします。さすがマーティンというところです。 |
7.マーチンD-28(手作りキット)\90,000 購入時期1996年(現在も使用)
手前味噌になりますが、細かいところ(塗装・バインディング他)は
ボロボロですが、音は間違いなくマーティンです。それも普通のD−28より
軟らかくて深みのある音が出るようです。難を言えば弦高が少し高いから
しっかり押さえないとダメ。これは一生の宝物です。現在ネックを付け替えを
敢行中のため弾けず。時間がないためまったく進まず・・・、です。
画像が悪くて申し訳ありません。 |
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| ボディ完成 |
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| 完成直後。右がTF−80 |
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| 試作品と完成品 |
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■手作りギター体験記ダイジェスト
1.ボディの組立
(1)まず最初に左右のサイド材を中央でネックブロックとエンドブロックに接着する。
(2)トップ材にブレイジングとブリッジ・プレートを接着。(クランプ用意)
(3)トップ材・バック材をサイド材に合わせて切り出す。
(4)トップ材・バック材・サイド材を張り合わす。
(5)バインディングの接着
2.ネックの形成
(1)ヘッドを削る。
(2)フィンガー・ボードにインレイ(ポジション・マーク)とフレットを入れる。
(4)ネック裏面を整える。
3.ボディとネックのジョイント
(1)ダヴ・テイルを調整する。
(2)ネック・ボディにフィンガー・ボードを接着する。
(3)ギター各部を仕上げる。
4.その他パーツの取り付け
(1)ナットの取り付け。
(2)ブリッジの取り付け。
(3)ペグの取り付け。
(4)ピックガードの貼り付け
5.弦を張る
(1)ナットの溝切り。
(2)フレットのすり合わせ
(3)弦高を調整する。
6.塗装
(1)ブリッジ、ピックガード、フィンガー・ボードにマスキング・テープを貼る。
(2)クリア・ラッカーを一度塗りする。
(3)クリア・ラッカーを二度塗りする。
(4)クリア・ラッカーを二度塗りする。
(5)クリア・ラッカーを二度塗りする。
(6)最後にコンパウンドで仕上げる。
これで完成。
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| 弦を初めて張ってみた |
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| バックサイドとネック・ヒール |
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